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「あたたかみある話し方」「わかりやすく」電話応対コンクール秋田県大会

2026年09月18日 12時05分

日本ICTテレコムユーザー協会やNTT東日本が開催している
「電話応対コンクール秋田県大会」は
電話応対サービスや顧客満足度の向上に繋げてもらおうと
1962年度から開かれています。

各ブロック大会を勝ち抜いた県内6事業所、11人が出場しました。
今年度の問題の舞台は生花店です。
店員としてお客さんの話を聞き要望に合った花を案内するというもので、
3分間の制限時間内に適切な応対ができるかどうかを競います。

審査員たちは出場者の声のみから自然であたたかみのある話し方か、
相手の要望に沿った商品をわかりやすい言葉で
伝えることができているかなどの点を審査します。

今年度頂点に輝いたのは佐川急便大曲営業所の東海林聖菜さんです。
2年連続3回目の優勝となりました。

◆審査中の様子
「ようやく夢が叶ったねって渡したいと思っています」
「かねてからの夢だったんですねではとびきりのお花をご用意しましょう」
「お願いします」

相手に寄り添った姿勢や気遣いが評価されました。
普段のお客さんへの応対で表現力を培ってきたといいます。

◆秋田県大会で優勝した東海林聖菜さん
「千本ノックをしようということで同じ営業所の一緒に出ていた選手と
2人で交互に練習を重ねてきた。秋田支部代表ということで
立派に最後までやり切ることを目標に頑張る」

東海林さんが出場する全国大会は11月に福岡県で行われます。