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新スタジアム問題・秋田県議会で議論 クラブが費用負担しスタジアム基本計画策定

2026年09月17日 19時10分

新スタジアム整備の基本計画策定費用について秋田県は、
クラブが自ら費用を負担するとを申し出があったと説明しました。
秋田県議会・産業観光委員会で新スタジアムの基本計画について
施設計画や完成予想図など基本計画の一部を来月から外部へ委託して検討を進め、
今年度中に策定すると県から説明がありました。
スタジアムの契約事務を担当する秋田市は9月市議会に基本計画策定費用として
1092万円の予算案を提出しています。
秋田県は、この予算について市議会で承認を受けた後に
クラブからの寄付金を全額活用する予定と説明。
最短で来年度までに必要な設計費の5億円とは別です。
15日には、鈴木秋田県知事が新スタジアムの年間利用日数について、
強い芝を導入した場合、冬季間とJリーグのおよそ20試合を除いて
80~130日程度が一般の利用が可能とクラブから聞いていると述べました。
この答弁を受け、議員からは
「一般の人が利用しやすいスタジアムになるよう基本計画を示してほしい」と
意見が出ました。
秋田県と秋田市はスタジアム整備に関する基本計画について
12月の議会で進捗を報告し、
年明けにはパブリックコメントを実施する予定です。