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秋田県の再エネ工業団地 「脱炭素電源活用型」で国のGX戦略地域に 他に「データセンター集積型」認定も

2026年09月11日 17時05分

秋田県が認定を目指して申請していた国のGX戦略地域の脱炭素電源活用型に県再エネ工業団地が選ばれました。

GX戦略地域制度では脱炭素電源等を核とした産業集積にむけて国が地域を選定し、規制緩和などで支援します。

秋田県は秋田市下新城地区に整備を進めている再エネ工業団地について、脱炭素電源を活用した取り組みとしてインフラ整備や立地企業の設備投資支援を求め、GX戦略地域制度の認定を目指していました。

11日経済産業省は第一弾の認定を発表し、県再エネ工業団地が脱炭素電源活用型に
選ばれました。
データセンター集積型には秋田市の東北電力・火力発電所跡地周辺が選ばれています。

鈴木知事は「GX産業立地の適地として国内外に広く認知され、データセンター立地に向けたプレゼンスが一段と高まるものと期待している」とコメントしています。