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ワイン用のブドウを醸造先へ出荷 「糖度のあがったいいブドウができた」 秋田・横手市

2026年09月11日 11時55分

秋田県横手市大森町でワイン用のブドウの収穫が最盛期を迎えていて、10日醸造先へ出荷されました。

大森ワインぶどう生産組合 讃岐孝夫 組合長:「今年のブドウは4~6月に天候に恵まれ房の大きい、品質の良いブドウができました」

白ワインの代表的な品種であるリースリングやケルナーなど数種類のブドウが10日ワインを醸造する山梨県に向けて出荷されました。販売開始から30年以上の歴史がある大森産ブドウのワイン。甘みと酸味のバランスがよく毎年県外でも販売されています。

大森ワインぶどう生産組合 讃岐孝夫 組合長:「長雨で傷んでしまった部分もありますが、糖度のあがったいいブドウができました」

収穫作業はこのあとも続き今シーズンの出荷量は14トンを見込んでいて、ワインの販売は2027年5月以降の予定です。