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大雨被害受けたJR北上線の早期復旧を 横手市長らがJRに要望  /秋田

2026年08月21日 12時00分

8月はじめの大雨で被害が出たJR北上線について、横手市などが早期の復旧を要望しました。

20日、JRに要望したのは、横手市と周辺自治体による北上横手地域開発促進協議会です。8月1日から2日にかけての大雨により発生した被害で運転の見合わせが続く北上線について、早期の運転再開を求めています。
JR東日本によりますと、北上線は横手市の相野々駅と岩手県のほっとゆだ駅の間で、線路の盛土が流出したり土砂が流入したりする被害が20カ所以上で確認されています。協議会の会長を務める横手市の高橋大市長は、「地域住民の日常生活に必要不可欠な移動手段であることから、運転再開の見通しなどはJRと連携して情報発信していきたい」としています。
JR東日本は、「現時点で運転再開の見込みは立っていないが、再開に必要な点検を行っていく」としています。