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アランマーレ秋田庄内 秋田で初の公開練習 山形から秋田へ拠点移し新シーズンに挑む 

2026年08月20日 19時32分

潟上市に拠点を移し、新シーズンを迎えるバレーボール国内最高峰SVリーグ女子のアランマーレ秋田庄内が、新たな活動拠点での練習を公開しました。

アランマーレは、10日に秋田に拠点を移して練習を始めました。チームはこれまで山形県酒田市で活動してきましたが、リーグが2030年以降、観客5000人以上のアリーナで8割以上のホームゲームを開くことを求めているため、再来年に新県立体育館が完成する予定の秋田に拠点を移しました。

現在選手は19人。昨シーズンと大きくメンバーが入れ替わっています。キャプテンは今年、リーグのオールスターにも出場した身長175センチのミドルブロッカー・大元朱菜選手が初めてキャプテンを務めます。指揮を執るのはブルガリア出身のクリスチャン・ミハイロフヘッドコーチです。
アランマーレ秋田庄内は10月17日に開幕戦を迎えます。アランマーレ秋田庄内は来年春、下部組織として中学生対象のチームも立ち上げる予定です。