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シミュレータで操舵体験 子どもたちが洋上風力発電支える仕事を学ぶ /秋田

2026年08月20日 19時33分

夏休み中の子どもたちが、最新型のシミュレータを使った操舵訓練を体験し、洋上風力発電を支える人たちの仕事に理解を深めました。

この体験プログラムは、夏休み中の子どもたちの自由研究に生かしてもらおうと、小学4年生から6年生を対象にNPO法人のスポーツコミッション秋田が開きました。
子どもたちが説明を受けた後に向かったのは、最新型のシミュレータが設置している部屋です。

【説明する担当者】
「(船と車などの)最大の違いはブレーキがないこと。船を止めたい時は、後進してバックに入れて船を止めるという作業になる」

体験するのは秋田港から船を出し、洋上風力発電の風車に船を乗りつけること。リアルに再現された秋田沖の臨場感と没入感を感じながら、船を操作します。苦戦したのはスピードを落として風車に船体を押し付ける動作です。
子どもたちの夏休みも残りわずか。洋上風力発電を支える人たちの仕事の理解を深める良い機会になったようです。