2026年08月20日 17時23分
二ツ井町商工会の元職員が8年間にわたって不正な会計処理を行い、1770万円あまりを流用していたことがわかりました。
不正な会計処理を行っていたのは、今年3月まで二ツ井町商工会に勤務していた50代の女性です。商工会によりますと、元職員は会計管理を担当していた2018年度から昨年度にかけ職員の積立金などを通帳から不正に出し入れし、着服していました。
発覚を免れるため、使っては戻すということを繰り返していて、不正に流用した金額は8年間で1774万円にのぼります。元職員は自分の子どもの教育資金などにあてたと話しているということです。元職員は今年4月に県内の別の商工会に異動していて、後任の会計担当者が残高と帳簿で一致しない点があることに気づき発覚しました。
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