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特定外来生物・セアカゴケグモ3例目を確認 素手で触らないよう呼びかけ

2026年08月19日 16時08分

特定外来生物「セアカゴケグモ」が県内で見つかり、
秋田県は毒を持っているため素手で触らないように呼びかけています。
秋田県自然保護課によりますと、18日に県央部の自動車関連事業所で
2匹のメスのセアカゴケグモが見つかりました。
事業所からの連絡を受けて県職員が回収しました。
周囲に卵はなく、秋田県は県内に生息しているのではなく
運搬物に付いて県外から持ち込まれた可能性が高いとみています。
セアカゴケグモが秋田県内で確認されたのは
おととし8月と12月に続き今回で3例目です。
セアカゴケグモのオスの体長は5ミリ前後、
メスの体長は1センチ前後でメスのみ毒を持っています。
セアカゴケグモにかまれると痛みや熱、かゆみなどが生じます。
ほとんどが軽傷ですがまれに、脱力や頭痛、筋肉痛、不眠などの全身症状が
数週間続くことがあるといいます。
秋田県はセアカゴケグモを見つけたら素手で触らないよう注意を呼びかけています。