2026年08月16日 18時10分
秋田県内の手足口病の患者の数は前の週と比べほぼ横ばいで「警報レベル」が続いています。
手足口病は、口の中や手足に水ぶくれを伴う発しんができる感染症で、主に夏場に子どもを中心に流行します。
県によりますと、今月9日までの1週間に県内の定点医療機関から報告があった手足口病の患者の数は1医療機関あたり7.08人でした。前の週からは1パーセント減少しましたが「警報レベル」の状況が続いています。
集団発生は教育・保育施設で3件あり保健所別に秋田市・大館・北秋田でそれぞれ1件ずつです。
県は感染予防のために流水と石けんで十分に手を洗い、タオルの共用を避けるよう呼びかけています。
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