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秋田県内の上半期の特殊詐欺被害 約5億3千万円 最多手口は「SNS型投資詐欺」や「ニセ警察」

2026年08月16日 18時29分

秋田県内の今年上半期の特殊詐欺の被害総額はおよそ5億3000万円となりました。
秋田県警のまとめによりますと、今年1月から6月の県内の特殊詐欺被害の認知件数は80件で、被害総額はおよそ5億3300万円でした。
最も多かった手口は、SNSやネット広告をきっかけとした「SNS型投資詐欺」と警察官をかたり金をだまし取る「ニセ警察」による詐欺でそれぞれ15件です。
また、年代別では60代以上の人の被害が49件で、全体の半分以上を占めています。
被害者への最初の接触手段は全体のおよそ半分が電話によるものだということで、県警は「+」から始まる国際電話や過去に特殊詐欺で使われた電話番号を遮断できる「警察庁推奨アプリ」のインストールを呼び掛けています。