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57年ぶり甲子園出場の秋田代表・横手 11日の初戦に向けて左投手対策など最終調整

2026年08月10日 19時15分

57年ぶりに聖地・甲子園での戦いに臨む秋田代表の横手高校。11日の福井代表・敦賀気比との試合に向けて10日の練習では左ピッチャーの対策など最終調整にあたりました。

10日横手は11日の初戦を前に兵庫県の野球場で約2時間、バッティングやノックで汗を流しました。関西入りしてから雰囲気や暑さにも慣れてきたという選手たち。敦賀気比の左ピッチャーへの対策として、これまで球速や変化球、コースについて動画を見ながら分析し、バッティング練習を重ねてきました。チームの左ピッチャーがマウンドにあがってイメージ練習も行いました。

甲子園でのピッチングを「楽しみでしかない」と話す横手のエース・佐藤宙斗(ひろと)は、キャッチボールや入念なストレッチなどをし、準備万端です。

佐藤宙斗 投手:「自分のピッチングとしてはまあいい状態で望めるのではないかなと思います。まず先制して自分が最後まで抑えられたらなと。先制・中押し・だめ押しをしっかりできたらなと。そこで最後まで逃げきれたらなと思ってます」

熊谷昌太 主将:「守備は以前とあまり大きく変えずに当たり前のプレーを当たり前にできるような準備はしているのかなと思います。対戦相手が決まって強豪ではあったんですけど、逆に燃えるというか全員で練習でもいい雰囲気でできていると思いますし全員ワクワクしてあすに臨められそうかなと思います」

横手と敦賀気比の対戦は11日の第1試合、午前8時の開始予定です。