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自転車の酒気帯び運転で県職員が停職1カ月  /秋田

2026年08月08日 18時40分

酒を飲んで自転車を運転したとして、県は建設部の男性職員を7日付で停職1カ月の懲戒処分としました。

懲戒処分を受けたのは、建設部の51歳の職員です。県によりますと、この職員は、今年5月、午後6時ごろから秋田市内の居酒屋でビールを中ジョッキで4杯飲んだ後、自転車を運転して帰宅する途中に警察官に呼び止められたということです。呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出され、道交法違反の罪で罰金10万円の略式命令を受けました。