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戒告の懲戒処分 秋田県南部の高校教諭 部活動の生徒に叩いたり暴言を浴びせたりする体罰 

2026年06月25日 12時35分

顧問を務める部活動の生徒に、叩いたり暴言を浴びせたりするなどの体罰を行ったとして秋田県南部の高校の教諭が、戒告の懲戒処分となりました。

戒告の懲戒処分を受けたのは、50代の男性教諭です。秋田県教育庁によりますと、男性教諭は3月、顧問を務める運動部の男子生徒2人を肩から背中にかけてそれぞれ1回平手で叩きました。生徒の1人が県に連絡して発覚しました。このほか、2024年4月から26年3月までの間、他の部員に能力や人格を否定するような暴言を浴びせたり、必要以上に体に触れる指導を行ったりしていました。
教諭は「大きな大会に向け不安や焦りがあり、厳しい指導をすれば生徒の目標に到達させられるという認識があった」などと話しているということです。教諭は部活の顧問を3月末で外れたということです。