ニュース

110番通報を受けた時の対応力を競う大会 秋田県警 逃げた犯人の特徴は?被害者への配慮は?

2026年06月26日 13時09分

警察官が110番通報を受けた時の対応力を競う大会が25日に開かれました。

この競技会は、秋田県警が110番通報が入った時の対応の正確性を高めようと年に1度開いています。今年は警察官28人が参加しました。
出場した警察官は2人1組で警察署で指令を出す通信室の担当と現場で事情を聴取する担当に分かれて競技に臨みました。15分の制限時間の中で必要な情報を早く、正確に伝達できるかを競います。
競技の想定は強盗事件で、現場担当の警察官は逃げた犯人の特徴を聞き出せるかはもちろん、被害者に配慮した対応などが審査されました。
大会の優勝チームは東京都で行われる全国大会に出場する予定です。