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プロバスケ茨城ロボッツ長谷川暢選手 能代市の母校で講演 信じる気持ちの大切さ伝える /秋田

2026年06月11日 18時36分

プロバスケットボール茨城ロボッツで活躍している長谷川暢選手が、母校で信じる気持ちをテーマに講話し後輩たちにエールをおくりました。

埼玉県出身の長谷川選手は、能代科学技術高校の前身、能代工業高校を2015年に卒業し、大学在籍中から6シーズンに渡って秋田ノーザンハピネッツでプレーしました。2024年からは茨城ロボッツへ移籍し、今シーズンはキャプテンとしてチームを引っ張りました。

11日は全校生徒およそ240人を前に、「信じる気持ち」をテーマに講話しました。高校時代は母校でバスケットボール部の監督をするのが夢だったという長谷川選手。後輩たちには、好きなことや楽しいことを見つけてほしいとエールをおくりました。
14日には長谷川選手の呼びかけで、能代工業OBを中心にプロリーグなどで活躍している選手が能代に集まり、インターハイに臨む能代科学技術と交流試合が行われます。