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大雨災害想定し警察・消防が合同訓練  /秋田・男鹿市

2026年06月05日 19時21分

梅雨や台風シーズンを前に大雨災害を想定した訓練が、消防と警察との合同で行われました。

1日、男鹿市の男鹿海洋高等学校で行われた合同訓練には、男鹿潟上消防本部の隊員と男鹿と五城目警察署の警察官、合わせて17名が参加しました。訓練は、消防が培ったノウハウを警察と共有するため2022年から行われています。
参加した警察官は、消防隊員から災害救助用の浮き輪やボートの使い方を教わり、ボートを陸地に固定するロープの結び方を実践しました。訓練に参加した若手の警察官たちは救助の難しさを改めて感じ、決意を新たにしていました。

【参加した警察官】
「こうした訓練を重ねて、有事の際は市民の安心安全を早期に守れる警察官になれるよう努めたい」