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新たな防災気象情報の運用スタート 避難の目安となる警戒レベルと警報・注意報を紐付け

2026年05月28日 18時54分

28日午後から新たな防災気象情報の運用が始まりました。警戒レベルの数字がついた警報・注意報などの情報が提供されます。

新しい防災気象情報は「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」の4つの災害に対して、避難の目安となる5段階の警戒レベルごとに発表されます。例えばこれまでの大雨警報は「レベル3大雨警報」に変わります。
自治体が発表する避難情報に対応するよう整えられ、命の危険があり、直ちに身の安全の確保を呼びかける際は「レベル5特別警報」となります。また、危険な場所からの避難を呼びかける際には、新たに設けられた「レベル4危険警報」が発表されます。
新たな情報の提供は、28日午後2時前に始まりました。国土交通省と気象庁は、今回の改善によって避難の判断をしやすくなるとしています。