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サッカーJ2秋田の本拠地となる新スタ整備の費用負担割合 民間資金・県・市を「2:1:1」で合意

2026年05月26日 19時44分

サッカーJ2ブラウブリッツ秋田の本拠地となる新たなスタジアムの整備に関する秋田県と秋田市、ブラウブリッツ秋田による3者協議が26日行われ、費用負担について民間資金と県と市の割合を「2対1対1」とすることで合意しました。

26日の会合では、スタジアムの整備費用や施設の規模、費用の負担割合などについておよそ1時間にわたって話し合われました。会合は冒頭をのぞいて非公開とされました。
終了後に取材に応じた秋田県の担当者によりますと、費用負担の割合について、半分を民間の資金とし残りを県と市で折半する「2:1:1」の案で3者が合意したということです。
秋田県と秋田市は合意した内容などについて、それぞれの議会に説明する見通しです。また、民間の資金集めについて25日時点でおよそ1200万円が集まっているという報告があったということです。