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秋田・大仙市の男性が380万円だまし取られる 実在する医師名乗る相手から医療品購入持ちかけられる

2026年05月14日 14時23分

秋田県大仙市の40代男性が実在する医師を名乗る相手から医療品を代理で購入してほしいと持ちかけられ、現金およそ382万円をだましとられました。

警察によりますと、4月27日、大仙市の40代男性に、実在する大仙市内の医師を名乗る相手から電話がありました。相手から「仕入れていた業者から病院の医療用品が購入できなくなった。代わりに取引をお願いしたい」と医療品の代理購入を持ちかけられました。その後男性は電話やメールで医療品の購入を指示され、4回にわたり指定された口座に現金合わせておよそ382万円を振り込みだましとられました。
13日に男性が医師が勤務する病院に連絡したところ、取引依頼の事実がないことがわかったということです。