ニュース

秋田ノーザンハピネッツ シーズン終えて秋田市長に報告 地域貢献活動にも注力 

2026年05月13日 19時54分

男子プロバスケ秋田ノーザンハピネッツが、秋田市の沼谷市長に今シーズンの結果などを報告しました。

ハピネッツの水野勇気社長などが秋田市役所を訪れ、苦しかった今シーズンの戦いぶりと9月から始まる新たなシーズン「Bプレミア」に向けて意気込みを語りました。チームは今季はキャプテンの田口選手など主力選手のけがが相次ぎ、チームワーストの10勝50敗で東地区最下位に終わりました。
ハピネッツは13日、ミック・ダウナーHCとの来季の契約合意を発表しました。前田顕蔵さんに替わり、シーズン途中で就任したダウナーHCが引き続きチームを率います。一方、チームが県内で続けているのが「地域貢献活動」です。大仙市に本社を置くメッキ製造会社・東電化工業などとともに、秋田市の大野保育園にミニバスケットゴールをプレゼントしました。
チームは大雨で被災した地区への災害ボランティア活動など、様々な形で地域貢献活動を続けています。選手たちは来シーズンに向けて7月から練習を再開する予定です。