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秋田ノーザンハピネッツ「ファン感謝祭」で交流 熱い声援に感謝し来季の活躍誓う  

2026年05月11日 19時41分

今シーズンの戦いを終えたプロバスケットボールB1の秋田ノーザンハピネッツが、10日に秋田市で「ファン感謝祭」を開きました。

CNAアリーナあきたで開かれたイベントには、ブースターと呼ばれる多くのファンが詰めかけました。飲食ブースでは選手たちも接客をしてファンとの交流を深めました。また、「大運動会」と称して選手たちが様々なゲームやダンスに挑戦し、客席を沸かせました。
ハピネッツは今シーズン主力選手のけがが相次ぎ、B1の東地区で最下位に終わりましたが、苦しい時こそブースターの熱い声援が励みになったといいます。そんなブースターへ感謝の思いを込め、選手たちはサービス精神たっぷりで全力でファンを楽しませていました。変装して客席に紛れた選手を探すゲームでは、赤穂選手が大苦戦。うまく隠れた栗原選手をやっと見つけ出しました。ミック・ダウナーHCは、なんとカメラマンに扮装。あまりに自然なカメラさばきに、見つけた野口選手も驚いた様子でした。
今シーズンはけがに苦しんだキャプテンの田口選手は、最後は持ち前の明るさで来季に向けて気合を入れ、お馴染みの「おいさ~」の声を会場に響かせました。
選手たちはこれからおよそ2カ月のオフに入り、来シーズンに向けて7月から活動を再開する予定です。