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男鹿水族館GAO ホッキョクグマの赤ちゃんモモ太が大人気 /秋田

2026年05月06日 18時59分

男鹿水族館GAOは、4月11日から一般公開された生後5カ月のホッキョクグマ「モモ太」を見ようと、多くの人でにぎわっています。

モモ太はお母さんのモモとじゃれたり、岩の上を一生懸命に走ったり、元気に遊んでいました。プールで泳ぐ姿を見せ、訪れた人から歓声が起こる瞬間もありました。GAOによると、モモ太が泳ぐ時間はまだ短く、1日に多くても2回ほどしか見られないそうです。モモ太が泳ぎ始めてからおよそ1週間経ち、徐々に泳ぐ時間が長くなってきたといいます。
ホッキョクグマの展示場の隣はペンギンエリアです。4月24日と4日、2羽のペンギンがふ化しました。2羽ともにお母さんのお腹の下に隠れていますが、えさやりの時間には少し顔を見せました。ひなは小さな声でピーピー鳴きながら、お母さんにお腹が空いたことをアピールします。ふ化したときの体重は61グラムでしたが、6日の体重測定では338グラムと5倍以上に。ペンギンの成長は早く、およそ3カ月で大人ペンギンと同じ大きさになります。小さなひなの様子を見られるのは今だけです。