2026年05月06日 19時10分
今年度始まった県の移住促進策「秋田移住ブーストキャンペーン」の周知に向け、鈴木知事が街頭でチラシを手渡しPRしました。
大型連休のUターンラッシュに合わせて秋田駅で行われた「秋田移住ブーストキャンペーン」のPR活動。鈴木健太知事が県の移住・定住促進課の職員と新幹線を利用する人などにチラシを配り、取り組みを知ってもらおうと呼びかけました。「秋田移住ブーストキャンペーン」は、県が人口減少対策として2年間集中的に移住促進事業を展開する取り組みです。結婚や出産などのライフステージに合わせてデジタル商品券を交付して生活支援を強化するほか、首都圏でイベントを開くなどして秋田への関心を高め移住へと繋げたい考えです。
【鈴木知事】
「この2カ年度で、秋田県は力を入れて移住を進めていくんだということを知っていただいて、今はその気でない人も含めて、帰るなら今かなというその背中を押せるようにということでやっています」
県によりますと去年は3408人の社会減となっていて、コロナ禍で落ち着いていた減少が再び拡大傾向にあるといいます。県は今後も移住促進に関する活動を県内外で展開していくとしています。
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