2026年04月17日 19時47分
横領した金などを使いオンラインカジノで賭博を繰り返していたとして、当時秋田県内で勤務していた裁判官の男が常習賭博と業務上横領などの罪で在宅起訴されました。
起訴状などによりますと、新潟市の簡易裁判所判事の森本暁史被告(52)は、2023年にスマートフォンなどで少なくとも6万回オンラインカジノサイトに接続し、バカラ賭博をしたとされています。森本被告は当時、秋田県南部の簡裁に勤務していて、横手市にある国家公務員合同宿舎の管理組合の預金口座の通帳を管理していました。森本被告は2023年4月から2025年5月にかけて、この口座からあわせておよそ279万円を自分名義の口座に入金するなどして横領したとされます。17日付けで常習賭博と業務上横領などの罪で在宅起訴されました。
森本被告は横領していた金の一部をオンラインカジノに使っていたということです。秋田地検は、捜査に関わるとして森本被告の認否を明らかにしていません。
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