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50代の国家公務員の男を書類送検 およそ279万円横領とオンラインカジノで常習賭博の疑い 秋田県警

2026年04月17日 15時10分

横領とオンラインカジノで常習的に賭博をした疑いで国家公務員の男が書類送検されました。オンラインカジノによる常習賭博の摘発は秋田県警では初めてです。

秋田県警によりますと、新潟市に住む50代の国家公務員の男は、2023年4月から去年5月にかけて、秋田県南部にある国家公務員合同宿舎の管理組合の共益費が入る預金口座から127回にわたり金を引き出した金のうち、あわせておよそ279万円を横領した疑いがもたれています。男は当時、管理組合の当番として口座の通帳を管理していました。

また、男は2023年4月から去年9月までの間、スマートフォンなどで何回もオンラインカジノサイトに接続し賭博をした疑いがもたれています。オンラインカジノによる常習賭博の摘発は県警で初めてです。

それぞれの疑いで、男は先月23日付けで秋田地検に書類を送られました。