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放送番組審議会

放送番組審議会 2020年10月6日(火)開催
第282回「サタナビっ!×トレタテ!×ぷぁぷぁ金星 秋田を応援!あしたへスイッチ!スペシャル」
2020年10月6日(火)に開かれた当社番組審議会の内容をお知らせします。 今回は、9月26日(土)放送の「サタナビっ!×トレタテ!×ぷぁぷぁ金星 秋田を応援!あしたへスイッチ!スペシャル」について審議委員からご意見、ご提案をいただきました。

委員から寄せられた発言のうち、主なものは次の通りです。

  • スタジオ、中継、VTRを上手く組み合わせて、見ごたえのある充実した内容をテンポよく構成しており、3時間半の長時間であるにも関わらず、途中で飽きることなく楽しく見ることができた。3つの番組の出演者総動員で、随所に多彩な個性が生かされていた。
  • VTRで出演した特別ゲストの柳葉敏郎さんの飾らない温かさや地元への思いが、ZENさんとのトークの中で上手く引き出されていた。多くの視聴者が好感を持ったと思う。
  • 「トレタテ!」お天気コーナー2人の珍道中はほのぼの感があり、気象キャスター・和田幸一郎さんの夕方ニュース時とは違う側面も見られるなど人柄が伝わってきた。「ぷぁぷぁ金星」も深夜番組だが興味を惹かれた。
  • ローカル局は県民、市民に近い存在であってほしい。その意味でもアナウンサーや出演者など、(番組を通じて)様々な側面をみることができ、親しみを感じた。
  • メインMCの藤盛由果アナウンサーの進行を柱として、「サタナビっ!」で培った生放送のノウハウが存分に生かされていた。AABの“意気込み”と“底力”を見せた番組だった。
  • 「秋田のココが自慢」というFAX・Eメールテーマが漠然としていた。紹介する機会が4回あったのだから、「食」「自然」「祭り」など、テーマを絞った方が投稿しやすかったのではないかと思う。
  • ロビーの仮設スタジオは、ポスターが反射で光るなど、背景がごちゃごちゃしている感じがした。

これに対し、秋田朝日放送側からは以下のような説明がなされた。

  • 出演者全員の人柄を出し、視聴者に親近感をもってもらえるよう、各人の配置やコーナーの内容を工夫した。特に、和田気象予報士については、その“人となり”をどこかで見せたいと以前から思っていたので、この番組で紹介できて良かった。
  • 新型コロナ対策としてソーシャルディスタンスをとる必要があり、スタジオの他にロビーや社屋の外から進行したが、ロビーの反射などは手を打てなかった。
  • 全体的にVTRの仕上がりが長くなったことでスタジオ部分が短くなり、説明不足や丁寧さにかけるところもあった。応募の方法などご指摘の点を反省材料に、今後にいかしていきたい。
今回頂いたご意見は今後の番組作りにいかしていきたい。

次回(11月)は、「トレタテ!」についてご意見を頂く予定です。
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