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起業家養成のため市と大学の連携した取り組み 秋田市の沼谷市長が母校・秋田大学で講義

2026年09月30日 18時55分

30日秋田市の沼谷市長が母校の秋田大学を訪れ学生たちに講義を開きました。

秋田市の沼谷市長は秋田大学と秋田市の連携協定に基づく起業家を養成する取り組みの一環として母校の客員教授として授業に登壇しました。

秋田市 沼谷市長:「これから日本で起きることがすでに秋田で起きている事だったりするんですけど、それが起きるということはどういう人が生まれるだろう、どういうビジネスが生まれるだろう、どういうチャンスがあるだろうと探っていくのがスタートアップの面白いところ」

秋田市の魅力や現状を説明し「社会減をどうやってゼロにするか考えてもらいたい」と話す沼谷市長に学生からは様々な質問が飛びました。

秋田市 沼谷市長:「ローカルの何かを磨いていく一個でなくてもいいんですけどね
。結果的に東京にない何かの価値になったりそれにひかれて住む人暮らす人来る人が増えるならばいいですよね」

学生たちは11月まで市職員や企業などの実務家による講義を受けビジネスモデルの構築や提案に取り組みます。