2026年09月30日 12時05分
日本銀行の金融政策見直しに伴い、秋田銀行と北都銀行は預金金利の引き上げを11月2日から行うと発表しました。
日銀は18日に開いた金融政策決定会合で政策金利を31年ぶりの水準である1.25%に引き上げました。物価上昇に対応するため利上げのペースを速め、6月からわずか3カ月での引き上げです。
秋田銀行と北都銀行は利上げを踏まえ、ともに11月2日から普通預金金利を0.1%引き上げ、0.5%とすることを発表しました。また、貸出金利の目安となる短期プライムレートについても0.25%引き上げ、3.125%とします。2行は定期預金金利の引き上げも予定していて、確定次第、発表するとしています。