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男鹿水族館で子どもたちがエサやり体験 飼育員の仕事に触れて楽しく魚の生態学ぶ /秋田

2026年09月20日 18時39分

シルバーウィークの連休で賑わう男鹿水族館GAOでは、魚の生態などを学ぶイベントが開かれました。

GAOは多くの家族連れなどで賑わい、体重が100キロ近くにまで成長したホッキョクグマのモモ太も人気を集めていました。20日には、子どもたちに魚の生態を知ってもらおうと、水族館の生き物のエサとなるサバを3枚におろす体験が行われました。参加した子どもたちは魚をさばくのが初めてで、飼育スタッフに教わりながら集中して作業を進めていました。
この後、子どもたちは大水槽の上に行き、自分でさばいたサバを水槽内の生き物に与えました。GAOではこのエサやり体験を大型連休の後も行うということです。