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陸上自衛隊秋田駐屯地 23歳の陸士長を懲戒免職処分 同僚の私物盗む 

2026年08月24日 11時59分

陸上自衛隊秋田駐屯地は、所属する23歳の自衛隊員が同僚の私物を盗んだとして、免職の懲戒処分を行ったと発表しました。

秋田駐屯地広報室によりますと、免職の懲戒処分を受けたのは第21普通科連隊の陸士長です。23歳の陸士長は去年10月、秋田駐屯地内でおよそ1万8000円相当の同僚隊員の私物を盗んだとして、24日付けで免職の懲戒処分を受けました。

第21普通科連隊の清田裕幸連隊長は「自衛官がこのような事案を起こし、深くお詫び申し上げます。二度とこのようなことが起きないよう全隊員に対し教育を徹底し、信頼回復に取り組んで参ります」とコメントしています。