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相次ぐ風力発電施設の事故を受け 秋田市が独自のガイドライン策定へ

2026年08月21日 19時05分

風力発電など再生可能エネルギーを推進する秋田市は、施設の安全管理などに関する市独自のガイドライン案を示しました。

産学官それぞれの立場から意見を交わす秋田市の「再生可能エネルギー推進検討委員会」が、今年度初めて開かれました。風力発電に関しては去年5月に秋田市で、今年4月には男鹿市で風車の羽根が落下する事故が起きました。
国が点検方法や落雷への対策など規定を改正し厳格化する対応をとった事を受けて、秋田市も独自のガイドラインの策定を進めています。

【新出康史・市新エネルギー産業推進担当部長】
「我々は近くにいるからこそできる部分で、直接現地に行って安全状況を確認したり、
国・県と連携して安全策を図りたい」

今後、専門部会や市議会を通し、年度内にも内容がまとめられる見込みです。