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秋田出身の覆面レスラージュエル・バード選手が秋田市役所を訪れ10月の凱旋試合をPR

2026年08月17日 18時59分

秋田出身の覆面レスラー、ジュエル・バード選手が凱旋試合を行うことになり17日秋田市役所を訪れました。

秋田市役所を訪れたのはプロレス団体「JTO」所属のジュエル・バード選手です。

ジュエル・バード選手:「高校も卒業して本格的に関東でプロレス活動をしているので、成長していく姿を秋田県・秋田市のみなさんに見て頂ければいいなと思っています」

覆面レスラーとして正体は謎めいていますが、2025年夏高校生でデビューした秋田市出身の18歳。4歳の時にプロレスラーに憧れを抱くようになりいま、リングでは幼少期からの器械体操で培った「鳥のように華麗な」空中殺法を魅せます。

秋田市の猿田副市長は「元気と勇気を届けてほしい」と激励のことばを送りましたがその後の記念撮影でなんと、関節技=ヘッドロックを受けてくれることに。

ジュエル・バード選手:「自分が子どものころに見てあこがれたのがマスクマンプロレスラーという存在なのでその時の自分のようにプロレスを見てあこがれてもらいたい。プロレスという選択肢もあるんだよというのを感じてもらいたいですね」

凱旋試合は10月25日に行われます。