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患者搬送中の救急車のドアミラーが電柱に接触 80代女性患者に影響なし 秋田・大曲仙北広域消防本部

2026年07月09日 17時19分

9日朝、秋田県大仙市で患者を乗せた救急車が道路脇の電柱に接触する事故がありました。けがをした人はいません。

警察と大曲仙北広域消防本部によりますと、9日午前8時50分ごろ、大仙市神宮寺の県道で大曲消防署の救急車の助手席側のドアミラーが電柱に接触しました。10秒ほど救急車を停めて確認したところ、ドアミラーが折りたたまれた状態になり上にある補助ミラーが割れていました。
救急車は腰痛を訴えていた80代の女性を乗せて緊急走行をしていて、患者や運転していた30代の男性救急隊員などにけがはありませんでした。
消防本部によりますと、救急隊員らは運転に支障はないと判断し、そのまま患者を大仙市内の病院に搬送しました。接触事故による搬送の遅れや患者への影響はないとしています。