ニュース

夏の高校野球秋田大会開幕「大きな変化が続く中で変わらない“情熱”」思いを選手宣誓に【夢球場2026】

2026年07月08日 19時07分

夏の高校野球秋田大会が8日開幕し、開会式では大曲工業の伊藤誠也キャプテンが堂々と選手宣誓の大役を務めました。

秋田市のこまちスタジアムで行われた開会式では、41校35チームの球児たちが掛け声とともに堂々とした行進を見せました。
子どもの成長する姿を見守ってきた家族にとっても特別な夏となります。今回、選手宣誓を務める大曲工業の伊藤誠也キャプテンの家族もスタジアムに駆けつけました。伊藤キャプテンは選手を代表する立場を楽しんで臨みたいと、この日に向けて練習を重ねてきました。いよいよ本番の時です。伊藤キャプテンは1266人の野球部員を代表して、野球に対する思いを届けました。

【選手宣誓(抜粋)】
「宣誓。100年以上の歴史を刻む高校野球は、時代とともに変化を続けています。今年の春にはDH制が導入され、現在は高校野球の7イニング制について議論が進められています。このような大きな変化が続く中で、これまでもこれからも変わらないものがあります。それは野球に対する情熱です」
「私たちの情熱あふれるプレーを通して多くの方々に勇気と感動を届ける熱い夏にすることを誓います」

夏の高校野球秋田大会は、日程が順調に進めば20日に決勝が行われます。