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秋田県ツキノワグマ被害防止対策本部会議 鈴木知事「あらゆる可能性を排除せず対策検討」

2026年07月03日 19時35分

去年より目撃が増えているクマの対策です。
秋田県は例年、クマの目撃がピークとなる夏に向け対策を話し合う会議を開きました。こちらは先月28日秋田市八橋で撮影されたクマの映像です。
市町村のクマ対策の現状などを共有する会議の冒頭、
鈴木知事は「あらゆる可能性を排除せず対策を検討しましょう」と呼びかけました。
会議では複数の市町村から
「ガバメントハンターを単独で雇用するのが難しいため
 県が採用したうえで各市町村に配置するようお願いしたい」などの
要望があったことを共有しました。
県は農作業中の警戒のよびかけのほか、夏休みに入る子どもたちへの注意喚起を実施。
また、市町村から要望の多い河川のやぶの刈り払いを行うことを確認しました。
近くでクマの出没情報があったこともわかるアプリ用の「クマダス」が
来月上旬運用を始める予定としてその利用も呼びかける方針です。