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2018年「金農旋風」の映画化へパイロット版の製作が進む 秋田市出身・成田洋一監督が手掛ける

2026年07月01日 21時32分

2018年の夏に巻き起こった「金農旋風」の映画化に向け、パイロット版の製作が進んでいます。

2018年の夏の甲子園で秋田の公立高校・金足農業が全国の強豪校を次々と破り、決勝の舞台に駆け上がり、「金農旋風」が巻き起こりました。
秋田市出身で日本アカデミー賞優秀監督賞などの受賞歴をもつ成田洋一監督が、「金農旋風」の映画化に向けパイロット版の製作に取り組んでいます。パイロット版の製作資金を募るために4月末から始まったクラウドファンディングは、6月26日に当初の目標金額1500万円を達成しました。現在は映像内容のさらなる充実を目指し、3000万円を目標金額に設定しています。
パイロット版ではエピソード0(ゼロ)と題し、主人公たちの中学校時代=本編の3年前が描かれます。25日まで実施されるクラウドファンディングは、3000円から受け付けていて、7月中旬からはキャストオーディションも実施される予定です。