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横手市の浅舞公園で「あやめまつり」開催 梅雨空に映えるハナショウブが見頃 /秋田

2026年06月22日 19時33分

梅雨入りした県内は22日も雨が降り続いています。どんよりした空が続くとなかなか気分もスッキリ晴れませんが、雨の日だからこそより美しさが増す花があります。

横手市平鹿町の浅舞公園で、あやめまつりが開かれています。アヤメ科のハナショウブをメインに80種およそ60万本の花が咲く浅舞公園は「あやめ園」とも呼ばれています。園内には遊歩道が整備され、その美しさを間近に楽しめると人気の場所です。
紫に、青や白と、雨が似合う色合いのハナショウブですが、じっくり見ると色の濃さや模様の入り方は実にさまざま。フリルのような大ぶりの花びらが美しい「児化粧(ちごげしょう)」は、白い肌に薄く化粧をほどこしたような柔らか色合いが特徴です。
雨粒をまとったハナショウブを見ようと多くの人が訪れていました。あやめまつりは6月28日まで開かれています。