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公用携帯の私的使用で消防職員を減給の懲戒処分 秋田・大館市消防本部 緊急通報受信用を無断で持ち出し

2026年06月19日 12時31分

秋田県大館市消防本部の職員が公務で使用する携帯電話を無断で持ち出し、私的に使用していたとして減給の懲戒処分となりました。

大館市消防本部によりますと、警防課の30代男性主任は、緊急通報受信用として配備している携帯電話を無断で持ち出し、通話などで私的に使用していました。
緊急通報受信用携帯電話は、一般の電話回線に支障があった場合などに関係機関と連絡をとるための電話です。
大館市消防本部はこの男性主任を18日付けで減給10分の1・1カ月の懲戒処分としました。
大館市消防本部の佐々木洋一消防長は、「備品等の管理・確認体制を強化し再発防止に全力で取り組んでいきます」とコメントしています。