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秋田ー台湾チャーター便 来年3月まで運航継続 体験ツアーで秋田の観光PR利用促進へ

2026年06月16日 12時01分

秋田と台湾を結ぶチャーター便の運航が来年3月まで継続されることが決まりました。

秋田と台湾を結ぶチャーター便は、台湾の航空会社「タイガーエア台湾」が2023年12月から運航していて、週に2往復しています。県によりますと、台湾チャーター便の就航から今年4月までののべ利用者数は7万9894人で、平均搭乗率は90.1パーセントと好調に推移しています。
台湾チャーター便について県は10日、来年3月までの運航継続が決まったと発表しました。県は、台湾の旅行会社に県内の観光コンテンツをアピールする体験ツアーを開くなど台湾からの誘客のための取り組みを行っていて、引き続き様々な機会に秋田のPRを行っていきたい考えです。