2026年06月15日 19時13分
男鹿水族館GAOに生まれたペンギンの赤ちゃんが親鳥と飼育員に見守られながらすくすく成長しています。今しか見ることができない愛らしい姿を見てもらおうと観察会が開かれました。
13日、ペンギンが飼育されている展示場に入り、間近でペンギンの赤ちゃんを観察できる特別なイベントが開催されました。
ひんやりと冷たい展示場ではじめて間近で見るペンギンたちに子どもたちは興味深々です。
4月24日と5月4日に生まれた2羽の赤ちゃん。
ふ化翌日は61gでしたが…現在は2羽とも2000g以上に!すくすくと成長し、今では巣から離れて周辺をおさんぽするほど好奇心旺盛だということです。
何事にも興味を持っていて、他の巣に近づいてしまい大人のペンギンに怒られてしまう場面も…手をつつかれながらもこの表情です。
お腹がすくと、「ピーピー」と鳴きながら親鳥に「ご飯ちょうだい!」とアピール。まだ自力でエサを食べられないため親鳥から口移しでご飯をもらいます。ふわふわの愛らしい姿を見られるのは今だけ!水族館によりますと、あと1か月ほどで産毛が抜け落ち、大人ペンギンと同じ毛並みになるということです。赤ちゃんの観察会は6月20日と27日にも開催予定です。
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