ニュース

JR東日本が新型特急夜行列車を運行へ 上質な旅コンセプトに…秋田駅などに停車予定

2026年06月10日 12時20分

JR東日本は秋田駅にも停車する新たな夜行特急を来年度から運行すると発表しました。
夜行運転に対応する新たな特急列車、「LunaAzul(ルナ・アズール)」はスペイン語で青い月を表します。日常を離れた上質な旅がコンセプトです。10両編成で125人が定員の列車は昼と夜のどちらも運行し、春から秋にかけて運行する夜行帯の列車は東京の品川駅から上越線・羽越線を経由し青森駅まで週に2往復走ります。
所要時間は12時間半から15時間程度で停車駅は上野駅や大宮駅、さらに秋田駅などを計画しています。座席は全席指定席で5つの個室タイプに分かれています。料金は東北新幹線のグリーン車の値段に+αを想定しているということです。