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病死の弟の遺体を自宅に遺棄 五城目町の60代歳男性 不起訴 /秋田

2026年06月03日 11時56分

秋田地方検察庁は、弟の遺体をおよそ1カ月間自宅に放置したとして逮捕されていた男性を不起訴処分としました。

五城目町の60代の男性は、3月下旬からおよそ1カ月間、弟の遺体を自宅に放置した死体遺棄の疑いで4月に逮捕されていました。男性と一緒に住んでいた弟は、司法解剖の結果肺炎で死亡したとみられています。
秋田地検は5月28日付けで男性を不起訴処分としました。「諸般の事情を考慮した」としています。