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大雨災害想定し 小学校で警察と連携した災害警備訓練 /秋田・北秋田市

2026年05月25日 12時34分

大雨災害などから命を守るにはどうしたらいいか、北秋田市の小学校のプールで警察の指導のもと児童らが訓練に参加しました。

19日に北秋田市の鷹巣東小学校で、警察と連携した災害警備訓練が行われ、全校児童と北秋田警察署の警察官など合わせておよそ90人が参加しました。
小学校の近くには米代川などがあり、今回は、学校のプールを川などから氾濫した水によって冠水した場所と想定して、訓練をしました。いざという時に備えるため、子どもたちが命を守る行動などを学びました。災害時に現場に出動して救助などを行う警察官の救助用具の使い方の確認をする訓練も兼ねています。

北秋田警察署・嶋田裕介警備課長
「児童たちには(大雨災害時は)家族の言うことを聞いて早めに避難する。万一、避難出来ない場合には、自宅の2階など垂直避難をする事をお願いしています」