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劇団わらび座(秋田・仙北市)の脚本・演出家 栗城宏さん亡くなる 64歳  

2026年05月15日 15時47分

秋田県仙北市を拠点に活動する「劇団わらび座」で脚本や演出を出がけた栗城宏さんが前立腺がんによる呼吸器不全のため亡くなりました。64歳でした。

栗城宏さんは、福島県喜多方市出身で北海道大学在学中の1986年にわらび座の研究生として入団しました。1998年からわらび座などで脚本や演出を手がけた作品は200にのぼります。5月5日からは、栗城さんが演出を手がけたフィギュアシアター、「黒紙の魔術師と白銀の龍」が仙北市のわらび劇場で開幕したばかりでした。
わらび座によりますと、栗城さんは2年前にがんの手術を受けていて、13日午後に大仙市内の病院で亡くなったということです。葬儀は近親者のみで行い、後日「お別れの会」を執り行う予定です。

※15日午後6時15分からの「トレタテ!」でお伝えします。