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病気療養中の秋田・八郎潟町長に対する不信任決議案を可決 意識戻らず治療続くなか…異例の決議

2026年05月08日 13時10分

八郎潟町議会は8日の臨時会で、病気療養中の畠山菊夫町長に対する不信任決議案を賛成多数で可決しました。

畠山町長は2月に脳出血で倒れ、治療が続けられていますが意識が戻っていません。4月20日付で町長の妻から議長宛てに、仮に回復しても健康状態の維持は難しく、町長の職を辞するのが最善などとする要請書が出されていました。
不信任決議案が可決されたことで、地方自治法の規定により19日に自動失職となる見込みです。
全国町村議会議長会によりますと、「病気療養により職務の遂行が難しい」という理由での不信任決議は全国的にも珍しいケースということです。

※詳しくは、「トレタテ!」(夕方6時15分~)でお伝えします。