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GW期間の秋田新幹線こまち 8万4000人利用 前年比1000人増 

2026年05月08日 11時58分

ゴールデンウィーク期間中に秋田新幹線を利用した人の数は8万4000人で、前の年を上回りました。

JR東日本秋田支社によりますと、4月24日から5月6日までの13日間に秋田新幹線こまちを利用した人の数は、上りと下り合わせて8万4000人でした。去年の同じ時期に比べ1000人、率にして1%の増加です。JRは、連休を取りやすい曜日配列だったことが利用者が増えた要因とみています。
在来線は、羽越線「いなほ」は、秋田と酒田(山形)の間で5万4000人が利用し、前の年より11パーセント増えました。一方で秋田と青森を結ぶ「リゾートしらかみ」は前の年よりも14パーセント減りました。