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「秋田市はめちゃめちゃポテンシャルある」映画監督・成田洋一さんと沼谷秋田市長が対談 市の将来像語る

2026年05月01日 18時55分

秋田市の魅力発信の取り組みに助言する「秋田市ブランディングアドバイザー」に就任した映画監督の成田洋一さんが沼谷市長と市の将来像を語りました。

成田洋一さんは、代表作「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した秋田市出身の映画監督です。
「世界はまだ、秋田市のことをよく知らない。」というテーマで開かれた対談は秋田市のSNSアカウントでも生配信されました。

【沼谷秋田市長】
「ほどよい便利さがありながら自分のペースで自分のスイッチを押して選んで何かができる、食べられるのは、本当にこのまちの良さだと思っている」
【映画監督・成田洋一さん】
「秋田市って、めちゃめちゃポテンシャル持ってるんだって思ったんですよ。世の中に伝えていかないといけないなと。なんもないという意識をちょっと変えていった方がいいんじゃないかなと思って、自信を持っていいんですよと」

2人は理想の将来像として、市民ひとりひとりがすでに存在している魅力に気づき秋田市に自信を持てる状態を作りたいと語りました。

【映画監督・成田洋一さん】
「僕が勝手に生み出すではなくて、市民の方々の思いを入れて上澄みとしてブランディングコンセプトという形で出す」

成田監督は、2026年度の秋田市のブランディングアドバイザーを務めます。市民と一緒に市の魅力を考えるワークショップなどの様々な活動を通して、魅力を発信するキャッチコピーを作る予定です。

★5月1日の「トレタテ!」(夕方6時15分~)でお伝えします