2026年04月29日 19時35分
地方自治や教育の分野などで国や公共に対して功労のある人に贈られる春の叙勲は、県内では60人が受章します。
地方自治などの分野で顕著な功績を残したとして、県内で旭日章を受章するのは14人です。旭日小綬章は、元鹿角市議会議員の黒澤一夫さん(75)、元五城目町長の渡邉彦兵衛さん(78)が受章します。
教育や福祉、消防などの公務に長年従事し、成績を挙げた人に贈られる瑞宝章は、46人が受章します。このうち、瑞宝小綬章は元県会計管理者兼出納局長の東海林文和さん(72)、元海上自衛隊呉教育隊司令の鈴木富男さん(72)、元公立高等学校長の高橋充さん(75)が受章します。
春の叙勲と褒章の伝達式は5月8日に県庁で行われます。