2026年04月29日 12時17分
八郎潟町議会は病気療養中の畠山菊夫町長について、不信任決議案を提出することを決めました。
2月に公務中に脳出血で倒れた八郎潟町の畠山菊夫町長は、現在も治療が続いていますが意識が戻っていません。28日開かれた町の全員協議会で、町長の妻から仮に回復しても健康状態の維持は難しいとした上で「町長の職を辞するのが最善」などとする要請書が出されました。
議員からは「断腸の思いだが町政を停滞できない」といった声も出て、全会一致で町長への不信任決議案の提出を決めました。5月8日に臨時議会が開かれ、不信任決議案が可決されれば、町長は10日後に自動失職します。